費用節約!外壁塗装で受け取れる助成金・補助金をご紹介!

外壁塗装の費用は非常に高額なになります。少しでも安く済ましたいという方多くいらっしゃるかと思います。しかし、外壁塗装の質を下げてまで費用を節約してしまうと、長期的にみれば費用が高くついてしまう可能性もあります。そんな方のために、外壁塗装の助成金・補助金についてご紹介します。助成金は自治体制定している条件を満たしていれば、誰でも受けることは可能です。補助金は受給のための審査があり認可がおりた場合のみ支給されます。

自治体によって受けられる助成金制度は違います

お住いの都道府県、市町村によって、受けられる補助金は全く違います。自治体によっては外壁塗装の助成金自体やっていない可能性がありますので、まずはお住いの自治体の補助金制度について確認が必要です。

 

助成金をもらうための条件と注意点

外壁塗装で使える助成金制度は、「住宅の性能を維持・向上させるためのリフォーム工事」に対して適用されます。通称「リフォーム減税」と言われるもので、対象となるのは

・耐震リフォーム
・バリアフリーリフォーム
・省エネリフォーム

の3種類があります。外壁塗装の補助金対象になるのは、「省エネリフォーム」です。外壁塗装の省エネリフォームは以下の塗料を使用することで、助成金を受けられるタイプが多いです。

 

塗料 特徴
遮熱塗料 太陽光エネルギーを跳ね除ける効果があり、太陽光を跳ね除けて熱さを塗膜に浸透させない効果を持っている。メリットとして、室温の温度上昇の原因になる赤外線をを反射するので夏などの暑い季節は室温を上昇させないので、光熱費が節約できる。また、耐用年数が高い。
断熱塗料 塗料に熱伝導率の低い樹脂を混ぜることによって熱を外壁に伝わりにくくする。これによって、冬などは室内の熱を外に逃さず、外気を室内に伝えないので、光熱費が節約できる。また、耐用年数が高い。

また、これ以外の条件として築年数、耐震基準を満たしているなどもあります。

施工前に必ず申請をする

助成金を受けるためには、施工を行う前にまず申請を出すことが必要です。施工中、あるいは施工後に申請を出しても受けることはできません。希望者が多い場合は抽選により交付者を決定する場合もあるので、決定後に、施工を開始することができます。

工事前・後の写真、見取り図、平面図、立面図、見積書などが必要

助成金を申請する際は、これらの図面や写真を提出しなければならない場合が多いようです。図面などは容易するのに、時間が掛かる場合があるので、あらかじめ自治体の方に相談をしておいたほうがいいでしょう。

施工する塗装業者にも条件がある場合があります

これは自治体によってですが、施工する塗装業者にも制限がある場合があります。例として、助成金を支給する自治体内の法人業者か個人事業主であることという条件があることがあります。また、助成金を受けられる組合に属してる必要がある場合は所属していないと受けられないこともあります。

 

助成金の受け方

助成金の受けるにはどのような流れ受けることができるかを紹介します。基本的には助成金が支給されるのは施工完了後になっています。

1. 自治体に助成金の申請
2. 通知が届く
3. 施工開始
4. 施工完了
5. 自治体に報告書を提出
6. 自治体職員がお住いの確認
7. 決定通知が届く
8. 助成金の受給

 

助成金を受けるなら地元の塗装業者

外壁塗装の大手企業よりも、地域密着でやっている地元の塗装業者の方が助成金について詳しかったりします。さらに優良な地元の塗装業者は助成金の申請を一部代行してくれるような塗装業者もいらっしゃるので、一度確認してみるのいいかもしれません。

外壁塗装の費用は高額になるため、費用をできるだけ節約したいところです。助成金を使えば、外壁塗装の品質を落とすことなく費用を抑えることができるので、一度お住いの自治体のHPなどで助成金について確認してみてはいかがでしょうか。

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