外壁塗装DIYの注意点!!ケガをするリスクについて解説

外壁塗装DIYがおすすめできない理由はいくつかあります。期間が3ヶ月以上かかること、技術がかなり求められる、ケガをするリスクがあるなどが挙げられます。

今回は、この中でもどんなところにケガをするリスクがあるのかをご説明します。

 

落下の危険

当然ながら、外壁塗装の作業は高所での作業が多いです。足場の上で作業することは、スペースが狭く慣れていないとかなりやりづらいです。塗装業者の方でも誤って足場から落下する事故は起きています。

また、特に落下する事故が多いのが屋根塗装の作業です。屋根は外壁違い傾斜がついているので、足をすべらせる危険が常にあります。屋根からの落下は最悪の場合、死亡事故に繋がります。命に別状はなくても骨折などによって作業が滞ってしまうことも考えられます。途中で塗装業者の方に依頼する場合、自分で揃えた材料などは無駄になり、費用もまず手直しをする必要があるので、一般的な相場よりも確実に高くなります。事故が起きてしまった場合は、ケガをするだけでなく費用もかなりかかってしまうことは覚えておきましょう。

一番落下の危険があるのが、足場を組立てず脚立などで代用した場合です。脚立は特に作業スペースが狭く、また不安定なので落下する可能性が最も高いです。ケガをするリスクだけなく、不安定であれば塗装作業にも影響が出てきます。ムラができてしまい外壁塗装自体が失敗してしまう可能性がかなり高くなってしまうので、足場を脚立でだい

 

養生によって爆発

外壁塗装では、窓やサッシなどの塗装しないところを保護するために養生は必ずする必要があります。しかし、この養生作業は塗装しないところ全てに養生すればいいというわけではありません。

例えば、エアコンの室外機を普通に養生したとします。この状態で、エアコンを稼働させてしまった場合、空気を逃がすことができないため、爆発し火事になる危険性があります。火事にならなかったとしても、エアコン自体が故障してしまうため、修理するために余計に費用がかかってしまったという方もいらっしゃいます。

こういった事故が起きないように塗装業者の方は工夫して養生作業しています。外壁塗装では養生作業一つ取っても技術が必要になります。

 

ケガをしないためには

外壁塗装DIYにはケガはつきものです。ケガをしないポイントとしては

・足場だけは業者に依頼する

・脚立の作業は絶対にしない

・安全帯をつける

これらがDIYをする上では必須です。安全帯をつけていれば落下するリスクは大幅に軽減できると思います。屋根作業では安全靴やヘルメットもつけると、より安全に作業ができると思います。

外壁塗装DIYでケガをしてしまえば元も子もありません。費用を抑えたいがためにDIYをしたのにケガをしてしまい、費用も相場の倍以上かかってしまったとなってしまったら本末転倒です。外壁塗装DIYをやる時はしっかりと安全対策を施してからチャレンジしてみましょう!!

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