基礎知識!外壁塗装のチョーキング現象って何?

外壁を塗り替える時期はひび割れが起きていたら塗り替えのサインではありますが、ひび割れが以外にもサインとなるものがあります、それは、チョーキング現象と言われているものです。今回は塗り変えの目安ともなるチョーキング現象についてご紹介します。

 

 

チョーキング現象って何?

チョーキング現象とは外壁の塗装箇所が劣化している時に起こる現象です。実際に手で外壁を触って観て下さい。手に白い粉状のものが付着している場合は、チョーキング現象が起こっています。その場合は、外壁の塗り変え時期のサインになっています。もし、触った時に手がまっしろになってしまった時は、早急に塗り替える必要があります。

 

 

 

チョーキング現象はなぜ起きるのか?

チョーキング現象が起きる主な原因は、塗膜と呼ばれる合成樹脂で形成された、塗料を塗った箇所を保護するものが劣化してきているからです。雨や紫外線にさらされることで、塗膜は劣化していきます。また、地域の気候に適していない塗料を使用している場合でも塗膜の劣化を早めている場合もあります。

実際に塗り替える際、塗装を行う前に高圧洗浄で一度外壁の洗浄を行います。これは、ただ外壁を綺麗にしているだけでなく、このチョーキングを落とすことが洗浄で最も重要なことです。このチョーキングが残った場合に塗装を行うと、塗料が外壁にきっちり密着させることができないのですぐに塗装がはがれてきてしまったり、塗装が浮いてしまう原因になります。

洗浄は、チョーキングを落とす役目を持っている

ことを覚えておきましょう。

 

 

 

チョーキング現象の塗り変えの目安

チョーキング現象の度合いによって外壁の塗り変え時期を大まかに判断できます。

手の状態 劣化具合 塗り替えの目安
白い粉が全くつかない 劣化ほとんどなし 塗り替えの必要はまだありません
手のひらの色が見える程度に白い粉が付く 塗膜の劣化が進行 塗り替えを検討する段階になっています。目処としては1〜2年以内にと塗り替えを検討しましょう
真っ白  劣化具合は深刻  塗り替えを早急に検討しましょう。
ここまでの劣化がある場合は費用が高くつく可能性があります。

このように、塗装業者に塗り替えが必要かの判断は自分でも確認することができます。真っ白な状態になると例え、クラック(ひび割れ)が起きていなかったとしても、塗り替えを早急にしなければならないことを覚えておきましょう。

 

 

カベヌリタイムスから

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