気をつけて!外壁塗装の飛び込み営業について解説

外壁塗装工事は住まいに関するトラブルで最も多いと言われています。
これは、塗装工事が難しいことだけでなく、外壁塗装の飛び込み営業は悪徳な会社が多いことも理由に挙げられます。

飛び込み営業を行っている塗装業者はあの手この手あなたを強引に契約まで結びつけます。そんな悪徳業者に騙されないために、今回は悪徳な飛び込み営業がなぜ危険なのか、またその手口をご紹介します。

 

外壁塗装の飛び込みは危険なのか?

この質問に対しては、私達は間違いなくYESと答えます。その理由を以下のとおりです。

飛び込み営業員は知識を持っていない

大抵の場合、飛び込み営業をしているような塗装業者の営業員は塗装に関する知識は乏しいです。
これは、あくまで営業員としてその会社に勤めているので、外壁塗装工事をその方が行うことはまずありません。

基本的に工事は、下請けの業者、もしくは下請けの下請けにあたる孫請けの塗装業者が行っています。

営業員は契約させるスキル、つまりトーク術さえ持ち合わせていればいいという考えのかた多いようです。また、外壁塗装の知識というのは一般的に中々知る機会がないということもあり、そんな最低限の知識しか持ち合わせていない営業員でもまかり通ってしまうのが現状です。

 

手抜き工事が多い

営業員がいる会社の場合、ほとんどが下請け、孫請けの塗装業者が行うことになります。

ここで、問題になるのが費用の問題です。飛び込み営業で一般的な相場の金額で工事を行う場合、営業の会社が中間マージンを得ることから、実際に工事を行う塗装業者にくる金額は少なくなります。材料費などを考えると、塗装業者の利益はほとんどなくなっています。そのため、楽がしたからといって、手抜き工事をするというわけではなく、塗装業者の方で材料費をできるだけ削減するために、塗る回数を減らしたり、塗料を規定以上に薄めるといった手抜き工事が発生しています。

 

高額な費用がかかる

基本的に飛び込み営業の場合、一般的な相場価格よりも高い見積もりが出ています。営業員を抱えている以上、一般的な相場を超えることは間違いがありません。

 

悪徳な飛び込み営業のトーク術

悪徳な塗装業者が使用するトーク術をご紹介します。

「本日中ご契約して頂ければ100万円お値引きします!」

「モニター価格でお安くしますよ!」

「足場代を無料にします!」

 「自社開発のオリジナル塗料を使用しています」

「今すぐに塗装しないと危険ですよ」

これらのトーク術はよく使用します。これらの言葉がでた場合は契約は避けるべきです。

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要注意!!外壁リフォーム業者の悪徳トーク術をご紹介

 

業者はどう選ぶべきか

まずは、飛び込みの訪問業者は避けるべきといっていいでしょう。訪問業者に依頼することによって得られるメリットはあまりないです。金額が安いからと言っても満足仕上がりになることは万が一にも有りえませんし、トラブルになることが多いです。

満足のいく仕上がりにするためには、自発的に塗装業者を探すことが一番です。知人に紹介してもらう、ネット相見積もりを取ってみるなど手段があります。カベヌリタイムスでも厳選されて優良な塗装業者様を紹介してますので、お気軽にご相談下さい。